社労士の切替えをご検討の方へ

こんなお悩みはありませんか?

1

手続き代行はしてもらえるが、こちらから聞かない限り、積極的な提案やアドバイスがない

2

顧問料に対して、対応してもらえる範囲が見合っていない気がする

3

急ぎで相談したいときに限って、なかなか連絡が返ってこない

4

依頼している業務で、確認漏れやちょっとしたミスが続いている

5

これまで大きな問題は起こっていないが、今の対応のままで本当に大丈夫か、漠然とした不安がある

こうした不満を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「今のままで良いのか、それとも動くべきか」——労務のことは、いつ・どう判断すればいいのかが分かりにくいものです。当ページでは、社労士を切替えるタイミングの目安から、実際に切替えていただくまでの流れを、順を追ってご紹介します。

お悩みの本質:「専門性」だけでなく「関係性」も

社労士の変更を考えるとき、その理由はさまざまです。
手続きにミスがあった。判断に誤りがあった。そうした専門性に関わる問題が原因になることも、もちろんあります。

一方で、それとは別に、次のような理由も少なくないのではないでしょうか。

聞かないと動いてくれない
連絡がなかなか返ってこない
対応してもらえる範囲が不明確
確認漏れやミスが続いている

これらは、知識や経験の問題というよりも、日々のコミュニケーションの問題です。

専門性が大前提であることは言うまでもありません。しかし、どれほど知識があっても、必要なときに連絡がつかない、こちらの状況を把握してくれていない、となれば、安心して任せることは難しいのではないでしょうか。

当事務所は、専門家としての正確さを土台にしたうえで、日常的なコミュニケーションの質にこそ力を入れるべきだと考えています。

当事務所が、切替え先としてお約束する3つのこと

当事務所では、日々のやりとりを一つひとつ丁寧に積み重ねることが、信頼につながると考えています。
切替え先としてお約束できることを3つにまとめました。

1

代行だけで終わらせず、必要な提案もします

代行だけで終わらせず、必要な提案もします 手続きの代行だけで終わらせず、現状にどのようなご不安があるかを、丁寧にヒアリングすることから始めます。そのうえで、必要と判断した場合には、こちらからご提案いたします。

2

ご連絡には、当日中にお返事します

「急ぎのときに限って返信が遅い」というお悩みをよく伺います。当事務所では、原則当日中、遅くとも24時間以内(定休日・祝日を除く)にご返信しております。すぐに回答できない場合も、いつまでにお返しするかを必ずお伝えします。

3

対応範囲は、契約時に書面で明確にします

「顧問料に何が含まれているか分からない」というグレーゾーンをなくします。ご契約時に、対応業務範囲を明確にいたします。

こうした一つひとつの積み重ねが、お客様と長くお付き合いいただける関係につながると考えています。
ここまでお読みいただいたうえで、次に気になるのは「では、いつ動けばいいのか」という点かもしれません。そこで次に、社労士を切替えるタイミングについて、整理します。

社労士を切替えるタイミングは?

業務への影響をできるだけ抑えるためには、現在の契約内容や年次業務のスケジュールを確認しながら、計画的に進めることが大切です。
一般的には、次の3つの視点が参考になります。

1

年の区切りに合わせる

給与計算を委託している場合は、年末調整などの年次業務が一段落した後、年間データの区切りとなる時期(1月)に切り替えると、引き継ぎが整理しやすくなります。

2

契約更新の1〜3ヶ月前から準備する

現在の契約に解約予告期間や更新条件がある場合は、早めに確認しておくと安心です。契約更新の1〜3ヶ月前を目安に準備を始めると、余裕を持って進めやすくなります。

3

進行中の助成金がある場合は慎重に

助成金の申請・支給手続きが進行中の場合、途中で担当が変わると資料や期限管理の引き継ぎが複雑になることがあります。可能であれば手続きが一段落してから切り替える方が無難です。
長期にわたる助成金の場合は、切替え先の事務所に途中からの引き継ぎが可能か、事前に確認しておくとよいでしょう。

「どのタイミングが良いか迷う場合も、まずは現状を整理するところから始めるとスムーズです。
次に、実際の進め方をステップごとにご紹介します。

切替えまでの流れ

スムーズに切替えを行うため、以下のステップで進めましょう。

STEP
現状の課題整理

今の顧問社労士に感じている課題と、新しい社労士に求める条件を整理します。自社の現状に合わせて、求める業務範囲をはっきりさせます。

STEP
現在の契約内容を確認

顧問契約書を確認し、解約に関する取り決め(通知が必要な期間や精算条件など)があるかをチェックします。
※多くの契約では『1〜3ヶ月前までの通知』などと定められているかと思います。

STEP
新しい社労士の選定

自社に合いそうな社労士を探し、次に依頼したい先を決めます。

STEP
現在の社労士への解約通知

契約書に定められた方法・期限に沿って、現在の社労士へ解約の意思を伝えます。

STEP
引き継ぎと新体制の稼働

旧社労士から必要書類・データを引き継ぎ、新しい社労士との運用をスタートします。

当事務所にご依頼の流れ

お客様のご状況に合わせて、最適なサポートプランをご提案します。
手続きの代行から複雑な労務問題の対応まで、当事務所にお任せください。
※助成金につきましては、顧問契約をご締結いただいているお客様に限定し、別途お見積りにて承っております。

STEP 01

お問い合わせ

お問い合わせ

お電話・メールでのお問い合わせ

まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。現状のお悩みやご要望を簡単にお伺いし、面談の日程調整をいたします。

✉ お問い合わせ
STEP 02

初回面談・ヒアリング

初回面談・ヒアリング

オンライン面談

お問い合わせに対する回答を含めて、面談をご希望の方はZOOMでおつなぎいたします。お話を詳しくお伺いしますので、お気軽にご相談ください。

※初回は無料にて承っております。

STEP 03

ご提案・ご契約

ご提案・ご契約

ご契約とサポート開始

ヒアリング内容をもとに、貴社に最適なサポート内容とお見積りをご提示いたします。内容にご納得いただけましたら、正式にご契約となります。

※この段階から料金が発生いたします。

よくあるご質問
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
A.

はい、契約前のご相談は無料です。お話を伺ったうえで、必要なサービスをご提案します。

Q. 遠方でも対応してもらえますか?
A.

オンライン面談やビジネスチャットツール(チャットワークなど)に対応していますので、全国どこからでもご相談いただけます。

Q. 従業員が1〜2名でも依頼できますか?
A.

はい。少人数の会社様からもご相談いただいています。規模を問わずお気軽にお問い合わせくださいませ。

Q. 顧問契約ではなく、スポットでの依頼だけでも大丈夫ですか?
A.

もちろん可能です。まずはスポットでご依頼いただき、必要に応じて顧問契約へ移行する、という進め方も可能です。

まずは、お気軽にご相談ください

会社の成長や課題の変化に合わせて、社労士を見直すことはごく自然なことです。

当事務所では、円滑に移行できるよう引き継ぎの調整もあわせて対応いたします。ご不明な点や気になることがございましたら、まずは一度ご連絡ください。